自作のWHS機がHDDの物理障害でオシャカになった為、かれこれ2週間ほどはシステムの復旧作業。
馬鹿な事に、システム・データのバックアップを取っていなかったので、こつこつ貯めていたダウンロードファイルなどがパア。
幸いに、自宅と会社の複数のPCにデータのコピー(写真やリップした音楽など)が有ったので、全滅は免れることが出来た訳ですが、此れ教訓に、冗長性のあるシステムを作らなければと考えつつも、自宅にある3台のPCの内、2台は嫁用とリビング用で決定。残りの一台を自分用にWin7。WHSの入る余地無しでは困るので、自分用のPCにVMゲストとして共存させようと決意。
VMも個人で使うレベルでは数種類のソフトがあり、ESXi、Server、Workstation、Playerから
ESXiはWin7とWHSの共存はできても同時使用が出来ないので却下。
Playerは小さく軽量だが、何かと機能も少ないので却下。
ServerとWorkstationの比較をした結果、機能の充実度からWorkstationに決定。
先人の例を探しにGoogleとスナップショット付きのチュートリアル発見。
How do I install Windows Home Server in VMware Workstation?
How do I install Windows Home Server in VMware Workstation Part II?
以下のSCSIアダプターから、LSI Logicを使用。
BusLogic (ドライバーと使用方法)
LSI Logic (ドライバーと使用方法1、2)
LSI Logic SCSI (未確認)
その後は問題なくインストール終了。
Sunday, February 21, 2010
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