Tuesday, May 27, 2008

ASP.NETでの認証後のセッションタイムアウト

今更ですが、ASP.NETでのセッションタイムアウトの実装方法を備忘録として。

If Page.IsPostBack Then '-- ポストバックの時に
If Session.IsNewSession Then '-- セッションが新規開始された時には
Response.Redirect(PAGE_SESSTIMEOUT) '-- 専用ページへ飛ばす
End If
Ed If

codeなにがし

codeなにがし
偶然発見したプログラマー用のコミュニティーサイト。
ちょこっとユーザー登録して使ってみたのですが、ページの表示が遅い
言語別の一覧等が有れば便利。
前に英語版のこのようなサイトを紹介したんですが、
デザインではなにがしの方がいいですね。

VMRCPplus - Virtual PC 管理ソフト

このソフト、Virtual Server 2005 の管理ウェブ画面の置き換えアプリとして
@ITにて紹介されていたので実際にインストールして使ってみました。
VMRCplusでVirtual Server 2005を効率よくリモート管理する

使ってみて直ぐに気付いたのが別ドメインでの接続が出来ない事。
うちの環境では作業用のPCはノートを使っていて、これはドメインに参加している
で、開発・テスト用のPCはデスクトップでこれはドメインに参加していない
こんな状況での使用は想定外だったようで、開発者のサイトにも書かれている
VMRCplus and authentication

使えない...

Wednesday, May 7, 2008

IT用語(英語-->多言語)

MS謹製の用語変換Webサービスサイト、その名も
マイクロソフト ランゲージ ポータル
このサービス、英語の用語をそれぞれの言語に変換してくれるようです。
但し、日本語からの変換は無いようです。あくまで基本は英語から。

カナダの会社で働きだした時に最初に躓いたのが英語でのビジネス用語
例として「back order」、これは日本語では「追加発注」となるんですが、
最初聞いた時には、まったくイメージが作れずに、後の会話に集中できなかったのを覚えています。

今後、英語からのみの変換ではなく、その他の言語からの相互変換ができるようになれば格段に便利になるでしょうね。
まぁ、英語圏の会社で働いているものとしては50%の仕様は満たしてくれているので十分に便利ですが。

Saturday, May 3, 2008

うちのWHSの調子がおかしい...

近頃まで、ずっと解決できなかったWHSの自動シャットダウン。

試用期間が切れるとなのか、試用期間中はずっとなのか
正規版に移行した今となっては切り分けがつかないが、
WHSをモニターに直に接続せずに
設定変更が必要な時だけリモートデスクトップ経由で使っていた為に
OSがWHSのデスクトップに出しているポップアップでの警告メッセージを見ることが無く

(実際、そのメッセージは1時間後にこのマシンは自動的にシャットダウンされるとの英語でのメッセージが有った訳ですが)
(あと、WHSコネクションソフトをインストールしているクライアントPCのコネクターアイコン、四角い家のアイコンに同様の噴出しメッセージは出ていたらしい)

ネットワーク越しのPCからWHSに接続しようとした時に初めて
WHSが落ちているのを発見する始末。。。

自作のWHSが試用版を使っていて、自動でPCに再起動がかかってしまう方は
正規版への移行でこの問題は解決できると思います。

Windows Home Server

Windows Home Server の正規版を友人に頼んだのが去年の末のこと。


友人が「今、手元に正規版が無いから、試用版を試しておいて」と言った時には
「どうせ、プロダクトキーの入力でOSのアクティベィトは出来るんだろう」とたがをくくり、
手持ちのドキュメントやら写真やらビデオやらを試用版のWHSに移動し、
来る正規版の到着を待ちわびていた。


この時、試用版から正規版のアップデートが「OSの再インストールのみ」
などという馬鹿げた手段しか無いなどとは、予期もせず...


かくして、750GBのHDDを2台新調し、
OSの再インストール前にData ドライブの全ファイルを退避。
正規版のDVDから起動しWHSをインストール
約1時間ほどでOSのインストールは完了。
やはりDataドライブの内容は綺麗に無くなっていました。
以前、どこかのサイトで読んだ話では、
OSファイルは上書きされるがDataは残るとの事だったのですが
うちの環境では残念ながらDataは無くなっていました。

M/Bのチップセットドライバのインストール(ネットワークカードのドライバ等)
OSのアクティベーション
ルーターの設定
(余談、ルーターは因みに英語では「ゥラウター」と発音します)
WHS用のドメインの取得
WHS用のアドオンのインストール
ソフトのインストール(7-zip、SmartFan等)
ユーザーの作成
データファイルの復旧

MSがプロダクトキーでの正規版へのアップグレードをサポートしてくれてさえいれば、
こんな邪魔くさい事をせずに済んだのに...
おかげで数日分のRockBandで遊ぶ時間を奪われました。