Thursday, April 24, 2008

Dynadock

先日、同僚がExcelの質問(今更、vlookup が分からんとかで)をしに来た時に、
デスクトップのプロパティーを偶然開けたら、ディスプレイが3つ有ったんで、
「なんで3つもディスプレイあるん?」と質問したところ

同僚
「Dynadock 使ったら3つまで増やせるで!!」とのこと。

DynadockってDynabookに似てるから東芝製?Googleとご名答!!東芝製でも海外。
自分は普段、ノート(これも東芝製)を使っていて、ノートに標準搭載のDVIコネクタは外部LCDモニターに接続済み。
以前、もう1つ2つ、モニターを増やせんもんか?とGoogleってはみたものの

Maxivista なるソフトを使って、ほかの空きPCに画面を拡張する方法か、
アイ・オーデータから出てるUSB-RGBデバイス を使うぐらいしか見つからなかった。
カナダ在住なんで、アイ・オーデータの製品は、まず巷では見つかりません。

ノートが東芝製なんで、会社上、東芝製の製品は入手しやすいらしいので、うちのマネージャーに

「社員の生産性向上の為に、ひとつ!!」と稟議提出済みです。
通ればいいのですが。。。

Wednesday, April 9, 2008

初めての Microsoft Office SharePoint Server 2007

MSのTechNetにあるアーティクルです。
下の2つのチャートは非常に簡潔、明快にまとめられています。

日々、SharePoint統合業務システムを設計・提案している者としては
自分の頭の中ですでに散在していたSharePointの汎用性、可能性を
MSが図解で見事にまとめてくれた事で大変助かります。

他社のパッケージの宣伝文句に流されて、当初のSharePointを軸にしたシステムデザインから
脱線してしまいそうな時に、この図を見ることで、再度SharePointの可能性を再確認し
もとのスタンスに戻ることを助けてくれるでしょうね。




Tuesday, April 8, 2008

InfoPath 2007 Resource Center

MS InfoPath Resource Center
http://msdn2.microsoft.com/en-us/office/aa905443.aspx#training

この中で気になった、Video の下にある
EC306—InfoPath 2007: Integrating InfoPath Forms into Workflow Solutions and Business Processes を見てみた。

ブルガリア出身のプレゼンターの発音が、かなり癖があるので大変聴きづらく、
何回もOutlookのメッセージポップアップが出てきたり、
タスクエリアのバッテリの残量が少なくなってきて、やきもきしながらも
SQL Serverとのデータ接続の内容があるんで、貴重な資料ではあります。

アップロードファイルの最大サイズの変更

元ネタ:How to change the Maximum File Upload Size

変更する予定はないが、いざという時用に手順をリンク。

これを調べている時に、@ITで読んだ内容では、
「SharePoint上のドキュメントはコラボレーション用途なので
50MBを超える様なファイルのアップロードは許可しない方が
DBを圧迫させない為にも良いし、ドキュメントを開くときのパフォーマンスも良い」
「大きなファイルはファイルサーバを使って共有するのが良い」
とのことなので、うちの環境では大きなファイルはWebDav上に載せて
サイト上からはそこへリンクを貼る事に決定しました。

受信メール (Office SharePoint Server) 計画します。

SharePointでメールを受信する方法。

http://www.microsoft.com/japan/technet/archive/prodtechnol/office/sharepoint/library/ca092ed2-4aa2-4c2e-b273-661ca6a76e01.mspx?mfr=true

以前からこの機能については興味がありまして、
何度か同様の文書を読んでは見たのですが、良く分からずじまい。
実装できれば、ドキュメントのアップロードもSharePointのAPIを使わずにできて
かなり助かります。他のシステムからの日次レポートなんかの
アーカイブ兼ダッシュボードページに紐付ければワンクリックで実装完了。

MSの機械変換の精度は向上しているんでしょうか?
何時読んでも良く分からない日本語です。

Friday, April 4, 2008

email as Attachment (添付してメール)を追加

元ネタ:Email Document Library item as Attachment

標準機能で「リンクを送信」は有るが、
権限上、公開していないパーソナルページなどに保存しているドキュメントを
メールに添付して送信できるようになる。便利なカスタム機能です。

ソースを見た感じでは、JavaScriptでOutlookオブジェクトを使ってます。
こんな事も出来るんですね。SharePoint の幅が広がります。

MSに、この機能を標準で搭載するように依頼できないものでしょうか。
次期アップデートか何かでとりあえず、吸収していただいて。

ドキュメントライブリーにリンクを追加する方法

SharePoint ネタ

ドキュメントライブラリーにリンクを追加する方法。
Add a link to a Document Library

うちのマネージャー、コンテンツをアップすることに情熱が熱く、
その依頼内容では度々、物理ファイルとリンクを同一のライブラリに混在しようとします。
その度に、
「物理ファイルとリンクの混在は出来ないのですが...」
と切り替えしているんですが、何分、マネージャーですので...

Googleと混在させる方法を発見しました。W3C非準拠らしいですが、
実装できれば関係ない。試してみよう。

他に何か別の良い方法、ご存知の方、ご教授願います。

Thursday, April 3, 2008

Windows Mobile 6.1

Windows Mobile 6 のアップデートが発表されたようです。

MS - New Windows Mobile Software for Pocket PC and Smartphone
eWeek.com - Microsoft Launches New Mobility Tools
PC Magazine.com - Windows Mobile 6.1 Phones

新機能では ”home screen” が追加されたようです。
こんな感じ。

Tuesday, April 1, 2008

バグ on SharePoint (解決!!)

解決方法ですが、

STS__1 データベースの dbo.Perms テーブルを直接いじります。
うちの現象では、消滅していたサイトのレコードがテーブルから無くなっていたので、
他の適当なサイトのレコードを要所変更してレコードを挿入。

INSERT INTO dbo.Perms
SELECT
 SiteId,
 -- この値は dbo.Webs.ScopeId
 'c26944b5-627e-498d-b91f-cdb7b9c916ae' as ScopeId,
 RoleDefWebId,
 -- この値は dbo.Webs.Id
 '15368009-af2a-4222-8321-04702ac1def0' as WebId,
 DelTransId,
 -- この値は dbo.Webs.FullUrl
 'operation' as ScopeUrl,
 AnonymousPermMask,
 Acl
FROM dbo.Perms
WHERE ScopeUrl = 'sales'

実行後、消滅していた子サイトにアクセスすると、取り敢えず表示される様になる筈。
後は、サイトのユーザー権限を微調整したりデッドリンクを張りなおせば元通り。

また起こっても慌てない様に、サイトレベルでの日次バックアップを構築せねば。
DBバックアップ・リストアでは他のサイトのコンテンツがロールバックされでしまうので...

あっ、正常時のバックアップイメージからPermsテーブルだけリストアすればよかった?

バグ on SharePoint

先週の木曜日辺りに発生したバグ。

解決方法は次の投稿に載せてます。急ぎの場合はそちらをどうぞ。

内容は、サイトを開こうとしたら
「Cannot complete action. Pleaset try again.」
ってメッセージが白背景の黒文字で、愛想無く表示される。
その前日まではサイトはまったく問題なく表示されていたのに...
メインサイトは問題なく表示されている。

<<サイト図>>

メインサイト(◎)
 |
 |
 |---------|
子サイト(X)  子サイト(◎)
 |
 |
 |---------|---------|
子サイト(X)  子サイト(◎)  子サイト(X)

こんな感じで◎のところは問題なく表示できるが、
Xのところは最初に書いたブッキラボウなメッセージが表示されるだけ。
奇妙なのは、Xの下の子サイトでも表示できるのと、できないサイトがあること。

このバグを発見する直前、前兆らしき事が...
あるドキュメントライブラリをユーザーが作った際に、
何時もなら表示されているはずの設定メニューが、
この新規で作ったドキュメントライブラリには表示されなかったらしく、
実際に確認すると、ドキュメントライブラリのユーザー権限が

「親サイトからの継承」ではなく、「個別設定」に刷り替わってました。

そのユーザーにはデザイン権限を与えていなかったので
そのユーザー自らが変更したという事は考えられず、
でも、まぁ、取り敢えず、この時点では何の疑いも無く
ドキュメントライブラリのユーザー権限を「親サイトからの継承」に変更したわけです。

そのドキュメントライブラリのサイトは、上記サイト図で言う所の3段目の真ん中の◎。
変更後、2段目の親サイトに戻ってみると
バグメッセージ、「Cannot complete action. Pleaset try again.」

Googleでもドンピシャの解決方法は無く...
本番機なので、MSで見つけたパッチを充てるのも、少し躊躇ってしまう。
うちのISのマネージャーに

「うちの会社って、MSのサポートは有るのかね?」
と聞いても、
「毎年50万も払う程、IS部門に余裕無し!サポート要るなら、3万払って聞いてみろ。」
との事。

まぁ、幸運にも消滅した子サイトには、大したドキュメントが載っかってなかったので、
最悪、復旧できなければ、新規に作って、リンク張りなおせば良いかと。