Wednesday, November 5, 2008

RDP access to XP Pro VM on Ubuntu

久々の2週間のプライベート休暇後、メインPC環境の移行作業で四苦八苦。
新旧両方ともPCはノート。
古い方はXP Pro SP3、新しい方はVista Ultimate SP1 x64。
開発用Toolsは
Visual Studio 2005(VS2005)、
SQL Server 2005(SS2005)、
会社のERPがOracleなんで、それようにJInitiator(Web AddIn)。

最初に取った手段はVista Ultimate SP1 x64(VUx64)に上の3つのアプリのインストール。
純粋に新PCに環境を構築する。
VS2005は問題無し。(SP導入すればの条件付)
JInitiatorは16bitアプリらしく、32bitなら後方互換でVUx64でも動いたんだろうが...
SS2005はReporting Servicesが動かない。ASP.NETが32bitだからだとか。

次、Virtual Serverをインストールして新規にVirtualPCを作成。
XP Pro SP3をインストールして、その上に開発環境を構築。
描画がこの上なく遅い。幾ら開発環境だから動画の再生は無いといっても
画面スクロールがもたつく様ではコーディング中にイラつく。却下。

次、eSATAと2つのHDDを使い分けてのMulti Boot。
新PCにeSATAコネクションが有ったので近所のPCショップでeSATAドッキングステーションを購入。
内蔵HDDを外し、ドッキングステーションに接続。
無事起動するとかなりの確立で信じていたのも虚しく、System Fileが見つからないとのBIOSメッセージ。
BIOSを最新バージョンに更新するが、それでも駄目。
旧PCのHDDを新PCに内蔵して起動するが、ブルースクリーンでクラッシュ。
どの道、ドライバーファイルがらみで旧HDDは新PCでは動きそうもない。

次、旧PCをVM化。
VM Converterを使って、旧PCをVM化し、それをVM Playerで動かす。
これが出来ると、開発用Toolsのインストールは不要、Domainも入りっぱなし。完成に限りなく近い。
VM化は問題なく完了。VM Playerで動かす段階でLicense問題でつまづく。
旧PCはノートPC付属のOS、OEMってやつなので、VM化した段階で別Licenseが必要になる。
Activation画面を突っ切ることも出来ず、断念。
GoogleでXPのOEM版をVolumeLisence版に変更することが可能との情報を元に
Windowsの復旧画面へ辿り着くも、HDDが見つからないとのメッセージ。
XPのCDにSATAのドライバが無いから出てくるメッセージ。SATAドライバをFDDから読み込ませるも、
また同じメッセージ。この段階で軽く数日消化。スケジュールが遅れていく...

最終手段、結局今後のことを考えて、開発環境はVM上に構築することに決定。
テストサーバー用にと購入したデスクトップに作っておいたXPのVMが有ったので
それにVMWare Infrastructure Web AccessのConsoleを開いて繫いでみたら
それなりに描画も早かったので、これに決定。
ISにDomain参加を依頼、完了後は開発Toolsをインストールしてやっと終了予定。
RDPで繋ぐことも考慮してNetworkはNATからBridgedへ変更。
Firewallやらユーザーやらはもちろん設定済み。

何かと障害の多かった移行作業もいい加減に収束へと...

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