Saturday, May 3, 2008

Windows Home Server

Windows Home Server の正規版を友人に頼んだのが去年の末のこと。


友人が「今、手元に正規版が無いから、試用版を試しておいて」と言った時には
「どうせ、プロダクトキーの入力でOSのアクティベィトは出来るんだろう」とたがをくくり、
手持ちのドキュメントやら写真やらビデオやらを試用版のWHSに移動し、
来る正規版の到着を待ちわびていた。


この時、試用版から正規版のアップデートが「OSの再インストールのみ」
などという馬鹿げた手段しか無いなどとは、予期もせず...


かくして、750GBのHDDを2台新調し、
OSの再インストール前にData ドライブの全ファイルを退避。
正規版のDVDから起動しWHSをインストール
約1時間ほどでOSのインストールは完了。
やはりDataドライブの内容は綺麗に無くなっていました。
以前、どこかのサイトで読んだ話では、
OSファイルは上書きされるがDataは残るとの事だったのですが
うちの環境では残念ながらDataは無くなっていました。

M/Bのチップセットドライバのインストール(ネットワークカードのドライバ等)
OSのアクティベーション
ルーターの設定
(余談、ルーターは因みに英語では「ゥラウター」と発音します)
WHS用のドメインの取得
WHS用のアドオンのインストール
ソフトのインストール(7-zip、SmartFan等)
ユーザーの作成
データファイルの復旧

MSがプロダクトキーでの正規版へのアップグレードをサポートしてくれてさえいれば、
こんな邪魔くさい事をせずに済んだのに...
おかげで数日分のRockBandで遊ぶ時間を奪われました。

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