久々の2週間のプライベート休暇後、メインPC環境の移行作業で四苦八苦。
新旧両方ともPCはノート。
古い方はXP Pro SP3、新しい方はVista Ultimate SP1 x64。
開発用Toolsは
Visual Studio 2005(VS2005)、
SQL Server 2005(SS2005)、
会社のERPがOracleなんで、それようにJInitiator(Web AddIn)。
最初に取った手段はVista Ultimate SP1 x64(VUx64)に上の3つのアプリのインストール。
純粋に新PCに環境を構築する。
VS2005は問題無し。(SP導入すればの条件付)
JInitiatorは16bitアプリらしく、32bitなら後方互換でVUx64でも動いたんだろうが...
SS2005はReporting Servicesが動かない。ASP.NETが32bitだからだとか。
次、Virtual Serverをインストールして新規にVirtualPCを作成。
XP Pro SP3をインストールして、その上に開発環境を構築。
描画がこの上なく遅い。幾ら開発環境だから動画の再生は無いといっても
画面スクロールがもたつく様ではコーディング中にイラつく。却下。
次、eSATAと2つのHDDを使い分けてのMulti Boot。
新PCにeSATAコネクションが有ったので近所のPCショップでeSATAドッキングステーションを購入。
内蔵HDDを外し、ドッキングステーションに接続。
無事起動するとかなりの確立で信じていたのも虚しく、System Fileが見つからないとのBIOSメッセージ。
BIOSを最新バージョンに更新するが、それでも駄目。
旧PCのHDDを新PCに内蔵して起動するが、ブルースクリーンでクラッシュ。
どの道、ドライバーファイルがらみで旧HDDは新PCでは動きそうもない。
次、旧PCをVM化。
VM Converterを使って、旧PCをVM化し、それをVM Playerで動かす。
これが出来ると、開発用Toolsのインストールは不要、Domainも入りっぱなし。完成に限りなく近い。
VM化は問題なく完了。VM Playerで動かす段階でLicense問題でつまづく。
旧PCはノートPC付属のOS、OEMってやつなので、VM化した段階で別Licenseが必要になる。
Activation画面を突っ切ることも出来ず、断念。
GoogleでXPのOEM版をVolumeLisence版に変更することが可能との情報を元に
Windowsの復旧画面へ辿り着くも、HDDが見つからないとのメッセージ。
XPのCDにSATAのドライバが無いから出てくるメッセージ。SATAドライバをFDDから読み込ませるも、
また同じメッセージ。この段階で軽く数日消化。スケジュールが遅れていく...
最終手段、結局今後のことを考えて、開発環境はVM上に構築することに決定。
テストサーバー用にと購入したデスクトップに作っておいたXPのVMが有ったので
それにVMWare Infrastructure Web AccessのConsoleを開いて繫いでみたら
それなりに描画も早かったので、これに決定。
ISにDomain参加を依頼、完了後は開発Toolsをインストールしてやっと終了予定。
RDPで繋ぐことも考慮してNetworkはNATからBridgedへ変更。
Firewallやらユーザーやらはもちろん設定済み。
何かと障害の多かった移行作業もいい加減に収束へと...